では、cvsにログインしてみましょう。
Preferences - General で設定したユーザ(kenz)でログインします。
Admin - Login を選択すると、以下のようなパスワード入力ダイアログが表示されます。
ここに、前回登録した kenz のパスワードを入力すると、ログインできます。ログインすると、以下のようなメッセージが表示されます。
cvs login
(Logging in to kenz@192.168.0.5)
*****CVS exited normally with code 0*****
パスワードが間違っていたりした場合は、以下のように code 1 が表示されます。環境やパスワードをご確認ください。
cvs login
(Logging in to kenz@192.168.0.5)
cvs login: authorization failed: server 192.168.0.5 rejected access to /usr/home/cvsroot for user kenz
*****CVS exited normally with code 1*****
kenz は、FreeBSDのアカウントを持っているユーザですが、アカウントを持っていないユーザ(abc)がkenzとしてログインした場合は、以下のようになります。
Preferences - General で、abc@192.168.0.5:/usr/home/cvsroot と設定。ログイン画面では、kenz のパスワードを入力します。
cvs login
(Logging in to abc@192.168.0.5)
*****CVS exited normally with code 0*****
ログインできました。
これで、WinCVSの環境設定は終わり。
続いて、