/stand/sysinstall で、perl と webmin をインストールします。
/usr/local/lib/webmin に cd すると、setup.sh というファイルがありますので、./setup.sh と入力してシェルスクリプトをたたきます。
mico# ./setup.sh
「設定ディレクトリはここ[/usr/local/etc/webmin]でいい?」と聞いてきますので、良い場合は Enter します。
Config file directory [/usr/local/etc/webmin]:
「ログファイルのディレクトリはここ[/var/log/webmin]でいい?」と聞いてきますので、良い場合は Enter します。
Log file directory [/var/log/webmin]:
「Perl のディレクトリはここでいい?」と聞いてきますので、良い場合は Enter します。
Full path to perl (default /usr/bin/perl):
どこにあるのかわからない場合は、もうひとつTerminalを開くか、コンソールの場合は Alt + F2 をして、ログインして which コマンドで perl を確認してください。
mico# which perl
/usr/bin/perl
とありかがわかります。
「オペレーティングシステムはなに?」と聞いてきますので、表示されている中から FreeBSD を探してください。
このwebminでは、FreeBSD が 25 でしたので、25 と入力します。
Operating system: 25
「FreeBSD のバージョンはなに?」と聞いてきますので、表示されている中から現在使用しているバージョンを探してください。
このwebminでは、FreeBSD 4.4 が、13 でしてので、 13 と入力します。
Version: 13
この設定が終わると、以下のように設定した内容が表示されます。
Operating system name: FreeBSD
Operating system version: 4.4
「Webサーバのポートはどれをつかっていい?」と聞いてきますので、良い場合は Enter します。
Web server port (default 10000):
webminを設定するユーザアカウントを設定します。
ユーザ名とパスワードを入力してください。UNIXに登録されていないユーザ名でかまいません。
本当はちゃんとしたユーザ名とパスワードを設定してくださいね。
Login name (default admin): hoge
Login password: passwd
Password again: passwd
Webサーバホスト名はこれでいい?と聞いてきますので、良い場合は Enter します。
Web server hostname (default mico.hayagui.com):
この設定が終わると、ガッーっとインストールが始まります。
アンインストール用のシェルスクリプトもこの時作成されます。
Windows2000SP2 + InternetExplorer6 から http://(webminをインストールしたマシンのIPアドレスまたはホスト名):10000/ と入力します。私の場合は、http://192.168.0.7:10000/ と入力すると、以下のようなページが表示されるので、先ほど設定したユーザ名とパスワードを入力します。
[Longin]ボタンをクリックすると、以下のようなページが表示されました。かっこいい〜!
表示言語を日本語に変更してみましょう。
Webmin Configuration -> Language -> Japanese (JA_JP.EUC)
これで日本語になります。
次回のログイン画面も日本語になります。