設定はいたって簡単。
カーネルコンフィグファイルのシリアル(sio)を確認します。
mico# cd /usr/src/sys/i386/conf/
mico# cat GENERIC |more
フラグが 0x10 になっていることを確認。その他の場合は、FreeBSD ハンドブックを参照してください。
# Serial (COM) ports
device sio0 at isa? port IO_COM1 flags 0x10 irq 4
次に、ルート(/) に、/boot.config というファイルを作成して、
-Dh オプションを設定します。このオプションは、「ブートローダー内容は、ディスプレイとシリアルに出力される。その後のブート内容などはシリアル。ログインはディスプレイとシリアルの両方。」
mico# pwd
/
mico# cat boot.config
-Dh
この状態でシステムを再起動させると、ディスプレイ上は以下のようなメッセージのみになるはず。
/boot.config: -Dh
BTX loader 1.00 BTX version is 1.01
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この他に、ブートローダーによるシリアルコンソール設定もあります。こっちも簡単。-Dh と同じ動きをします。