FreeBSD 4.5 + sudo
はじめに
FreeBSDでrootになる場合は、wheelグループに含まれている人が su で root になる必要があります。
ちなみに、linux の場合は、su のパスワードを知っていれば誰でもなれる設定がデフォルトだったと思います。
(後からユーザを制限できます。)
今回は、一般ユーザが一時的に su の権限で実行する sudo をやってみます。su で do するという簡単な呼び名ですね。須藤さんではない。
sudoできるユーザを設定する
/stand/sysinstall で、sudo-1.6.5.1 をインストールします。
この場合は、su で root になって作業します。
その後に、visudo を実行して、sudo を使えるユーザを設定します。
eden# visudo
以下のように追加します。この場合は、kenz というユーザを追加。
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## User specification
###
kenz ALL = (ALL) ALL
#
sudoを使う
一般ユーザで、sudo を使ってみましょう。
root の人しか変更できないものを編集してみます。
ログインした時に、コメントがパラパラ表示される内容は、/etc/motd に書いてあるので、
この内容を変更します。
ちなみに、motd を使うように設定しているのは、/etc/login.conf に書いてあります。
こっちを編集して、別なファイルを使うようにしてもいいよ。
> whoami
kenz
> cd /etc
> sudo vi motd
この vi で開いた内容を編集して保存することができました。
ちなみに、sudo を使わないで vi で開いたものは、編集できません。
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