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BeOS5.1 Danoインストール

はじめに

Be-INの掲示板で話題に上がった BeOS 5.0 Dano を mico 機(BP6)インストールしてみました。

ファイルはhttp://snotling.free.fr/dano_51d0.zipからゲット。 2002/02/02 に見たら、ページが表示しなくなっていた。

CD-Rで焼く

ゲットしてきた dano_51d0.zip を解凍すると、beos.iso というファイルが作成されます。 isoファイル形式なので、私のB's Recorderで焼く場合、下の枠にDrag&Dropして焼きます。 通常の生ファイルみたいに上の枠に入れると、beos.iso ファイルを焼くことになりますので、注意してくださいね。

起動フロッピーディスクの作成

掲示板を見て、besom さんの方法で起動フロッピーディスクを作成します。

今動いているBeOS 5.03 に beos.iso ファイルをコピーする。
フロッピードライブにディスクを入れとく。
Terminalを開く。
マウントポイントを作成。

$ mkdir /dano
homeディレクトリにコピーした beos.iso ファイルを、先ほど作成した /dano にマウント。
$ mount /boot/home/beos.iso /dano
makebootfloppy で作成する。
$ makebootfloppy -base /dano -cd
Creating boot image...
1440+0 records in
1440+0 records out
190+1 records in
190+1 records out
4+1 records in
4+1 records out
Writing boot image to floppy...
20+0 records in
20+0 records out
Done!
$

出来上がり。

インストール

作成したフロッピーディスクとCD-Rを入れて、PCを起動。
Dano/Exp と表示して感激。
あとは、いつものインストール。
WindowsよりもlinuxよりもFreeBSDよりも一番簡単。

screenを変えてみたりする。

画面デザインをMacOSX風に変えてみます。
Preferences -> Screen でプロパティを開きます。

Aboutはこんな感じ。

かっこいい!

なんで、Palmに買収されたんだ〜。


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