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FreeBSD 4.4 + apmで自動電源OFF

はじめに

会社で、お遊びマシンとして Omoikane linuxを入れて物珍しく遊んでいた時、shutdown したら自動でPCの電源が終了しちゃいました。 「あっ!自動で落ちる〜」と、FreeBSD をいつも手動で電源を切っていた私がびっくりすると、先輩が「当然でしょ」と言っちゃうもんだから、悔しくなったので FreeBSD で実現することを調べました。
FreeBSD QandA 274 に その通りの内容があったので、やってみました。

BIOS設定

なにはともあれ、マザーボードがAPMに対応している必要があります。 使っているマザーボードは GIGA-BYTE の GA-6OXT です。 このマザーボードの BIOS 設定で APM を有効にします。

FreeBSDの設定

この状態で、boot させても、apm が入りませんので、 /boot/kernel.conf を新規に作成して、以下の内容を追加します。
enable apm
次に、/etc/rc.conf に、以下の内容を追加します。
apm_enable="YES"
FreeBSD を再起動します。起動後に dmesg を見ると、apm が表示されました。
apm0: <APM BIOS> on motherboard
apm: found APM BIOS v1.2, connected at v1.2

では、シャットダウンしてみましょう。

mico# shutdown -p now
自動で電源がOFFしました。すばらしい。

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